童貞をこじらせるとヤバイ【社会人童貞は必見】

学生の頃は毎日家と学校の往復。

女性といい雰囲気になりそうになったこともあるけど、結局は一歩踏み出せなかったせいで卒業できず。

そうして社会人になった今は、家と仕事の往復だけ。

そんなふうに日々があっという間に消費されて、気がつけば30歳目前…。

実は、未だに童貞なんだよね、という、そこのあなた。

そろそろ、危機感をもったほうが、いいかもしれません。

30歳を越えて童貞のままだと、そろそろやばいことになりそうだからです。

童貞も本当はヤバイと思っている

僕はギリギリ、28歳のときに出会い系を初めて童貞を捨てることができましたが…。

当時は本当に悶々としていました。

半分、童貞をこじらせていたんですよね。

30歳を目前に控えて、童貞だと、どうやばいのか。

学生の頃の童貞と、社会人の童貞は全然違います

どう違うか気になりますよね?

今回は、社会人で童貞をこじらせてしまうとどうなってしまうのか、具体的に説明します。
20代後半の童貞のあなたは、ちょっと覚悟して読んでくださいね。

童貞をこじらせるってどういうこと?

そもそも、一般的には童貞をこじらせるってどういう状況のことを言うのでしょうか。

ヤフー知恵袋での回答を見てみると、以下のようなものがありました。

 

上記2つを見てみると、「童貞をこじらせる」とは、

  • 童貞をある程度の年齢が過ぎても維持している状態のこと
  • 長期間童貞であるがゆえに、自分の童貞卒業についてや、童貞を卒業するときの相手に固執した意見をもっている状態のこと。

だということがわかります。

簡単に言うと、童貞を卒業できないせいで、病んでいるような状態のことですね。

正常な判断ができないから、童貞を卒業したいのにますます童貞を卒業できなくなってしまう
そんな状況を童貞をこじらせているというようです。

そもそも、童貞が、未体験こと…女性とのセックスを少しばかり過剰に想像、妄想をしてしまうのは、よくあることです。

ただ、問題なのが、長期間の童貞で、未経験のことに思いを馳せ続けていることなんです。

長い時間がかかっているので、当然、期待は大きくなります。

当然、妄想し尽くした自分の理想の童貞卒業パターンはどんどんゆるがないものに…。

こうなってしまうと、ますます童貞を卒業できなくなります。

それどころか、性格的にもどんどん歪んできてしまうんです。

童貞というだけなら社会で生活を送る上で、他人になんの迷惑もかけません。

しかし、性格がゆがんでしまったら、どうでしょう。

いくら歪んだ性格の原因が童貞という隠れたものであったとしても…。

性格がゆがんでいるのなら、他人に大いに迷惑をかけます。
他人から嫌がらる、きらわれるようになってくると、日常生活にも支障がでてきます。

では次に、童貞をこじらせると、具体的にどうなってしまうのか、みていきます。

童貞をこじらせるとこうなる!

もちろん、この下に書いてあることは、童貞全員があてはまることではありません。

ただ、長時間童貞でいて、童貞をこじらせてしまうと、以下のようになってしまう男性が多い、というのはまぎれもない事実です。

長期間童貞を放置すると、あなたもそうなる可能性がある、ということだけ頭に入れておいてくださいね。

コンプレックスが強くなる

長期間の童貞を経て、妄想と期待だけ膨らませ続けると、まずどうなってしまうのか。

第一に、コンプレックスが非常に強くなってしまいます。

童貞をコンプレックスに感じ、隠している人は多いです。

人に隠している、童貞=惨めなこと、という図式ができあがってしまっている。

だからこそ、童貞であることに引け目を感じてしまうんです。

僕は28歳まで童貞だったので、童貞がコンプレックスだということ、本当によくわかります。

友だちに彼女ができ、あいつは童貞卒業したんだろうなあ、と思うたびに、辛くてたまりませんでした。

男友達の飲みの場で、童貞だとバレてバカにされたことだってあります。(もちろん友だちは軽いノリでふざけて言ったんでしょうが…。)

童貞をコンプレックスに感じる。

そうなると、最終的にはみんな普通に経験できるのに、経験できない自分って…と、自己否定になるから、辛いんですよね。

童貞が長く続けば続くほど、自己否定には走る回数も増えます。

自己否定をするたびに、自分のだめなところや、人より劣っているところばかりに目を向けてしまう。
その結果、童貞だということ以外にも、コンプレックスがどんどん増えていってしまうんです。

童貞をこじらせることで、コンプレックスのかたまりになってしまうんです。

女性に批判的な態度をとる

長期間童貞のまま、ということは、女性とのコミュニケーションの経験値が圧倒的に少ないことを意味します。

なぜなら、彼女や奥さんがいる男性と違って、童貞は日常的に女性と関わることないからです。

女性と話す時間も、女性と一緒に行動する時間も、こじらせ童貞はすべて経験不足。

経験を少しでも増やすには、女性とコミュニケーションを取って、童貞卒業への道を進んでいくしかありません。

でも、長期間童貞だと、それすらできなくなってしまう。

なぜなら、童貞期間が長いせいで、コンプレックスだらけになってしまっているからです。

こじらせ童貞は自信が皆無だから、女性とまともに会話できる気がしないんですね。

女性とうまく会話ができなければ、さらに落ち込むはめになるから、女性を避ける。

また、自分が傷つかないようにするためには、女性を避けるばかりではありません。

女性に批判的な態度を示して、自分のちっぽけなプライドを死守しようともするんです。

相手を批判できれば、自分が正しい。

自分は正しいんだと思うことができれば、自分のプライドも回復できますから。

こう文に書くと、こんなひどいやついるか? と思うかもしれません。

が、やたらめったら女性に噛み付く中年男性っています。
僕も28歳で童貞を捨てるまで、童貞をこじらせている側だったので気が付かなかったのですが…。

童貞卒業後に周りを見渡してみると、ほんと惨めだなって思う中年男性はそこそこいます。

なんでも自己完結しようとする

童貞をこじらせてしまったは実は、なんでも自己完結している人が多いです。

ただまあ、長期間、童貞であるという場合は、これも仕方のないことです。

童貞、男女の仲に限った話ではないですが、そもそも、何事も経験してみないと、新しい価値観をもつことは難しいものです。

童貞の場合、ずっと、彼女がいない人生を送ってきたことになります。
そうなると、必然的に、どうして自分には彼女がいないのか、という問いをずっと抱えていることになりますよね。

「年収が低いから」

「イケメンじゃないから」

「背が低いから」

「髪の毛が薄いから」

理由はそれぞれ自分の中にいくらでも見つかっているでしょう。

童貞は、こういった理由をひっくり返す現象と出会ったことがないんです。
だから、ずっと童貞なのは、〇〇だから、という古い固定概念にとらわれてしまっている。

自己完結してしまうクセがついているんです。

たとえば「童貞卒業は処女がいい」とか。

「女性は感情的な生き物だから話ができない」とか。

こういった思考は、ますます、童貞期間を長くさせる原因になってしまいます。
こうして、童貞が長くなればなるほど、童貞を卒業できにくくなってしまうんです

妄想や空想で現実から目をそらす

不本意にもずっと童貞を守ってしまうと、そのうち、現実に何も期待しなくなります。

そもそも、自分1人で努力したところで、童貞を卒業できるわけではありませんからね‥。

童貞卒業には相手の女性が必要なのだから、当然です。

「自分がいくら努力しても、童貞を卒業することはできないかもしれない…」

童貞期間が長くなればなるほど、こういった不安は大きく膨らみます。

その結果、現実を見つめ続けるのがつらくなる。

そうして、自分の欲求を妄想や空想で満足させようとするんです。

一種の自己保身ですね。

妄想や空想の中では、自分の思い通りに何でも動きますからね…。

ただ、こうなってしまうと、いよいよ、童貞を卒業できなくなってしまいます。

「童貞を卒業したい!」という思いが、「どうせ現実では無理だから、童貞を捨てる楽しい妄想でもしとこ…」に変わってしまう。

現実で童貞を卒業したいと思う強い気持ちがなければ、童貞を卒業することなんて、不可能です。

こじらせ童貞たちの末路

散々、童貞をこじらせるとどうなると書いてきました。

が、実際に、童貞をこじらせてしまった人たちの末路を見てみたくないですか?

いくつか、こじらせ童貞の人たちをご紹介します。

まずはTwitterです。

次はヤフー知恵袋を見てみましょう。

これらを見ると、童貞をこじらせてしまうと余計に童貞から抜け出せなくなってしまうことがわかりますね

本来なら、よい出会いや、きっかけがあれば、少しずつ相手を好きになります。
そして、恋人同士になれることも当然あります。

しかし、童貞をこじらせてしまうとどうにも、普通(童貞をこじらせる前の)の思考回路ができなくなってしまうんです。

自分の考え方や価値観を変えることって、本当に難しい。
だからこそ、童貞なんて、こじらせるまで維持しておくべきものではないんです。

こじらせる前に童貞なんて卒業しよう 

こじらせる前に童貞は捨てましょう。

これまで記事内でたくさん見てきたように、童貞はこじらせてしまうと本当にやっかいです。

ひどくなると、女性相手だけでなく、誰に対してもひがみっぽく、何事も卑屈になってしまうんです。

そうなってしまったら、女性だけでなく同性からも距離を置かれてしまいます。

大事な同性の友だちでさえ、少しずつ減っていってしまうんです。

童貞をこじらせないためには、童貞を捨てるしかありません。

童貞を捨てて、セックスを経験できれば、いろんなことが少しずつ前向きに変わりますよ。

実際、童貞だった頃の僕では考えられないほど、今の僕は女性との出会いや関係を楽しんでいます。

まとめ

以上、童貞をこじらせるとどうなってしまうのか、という話でした。

一度童貞をこじらせ始めてしまうと、余計に童貞卒業から遠ざかります。

学生の頃はまだ、女性との出会いが頻繁に会ったから、童貞のままでも、童貞から抜け出せる機会も多かったでしょう。

でも、社会人になると基本的に日常生活で新しい出会いなんてありません。
すなわち、童貞を捨てられるようなきっかけなんてふってはこないんです。

童貞は待っていても卒業できませんよ。

このまま一生童貞のまま。
永遠と童貞をこじらせて、1人なのかも。

僕は28歳でそのことに気がつきました。

そして、童貞をこじらせ始めている自分にも嫌気が差したので、思い切って、出会い系サイトを始めてみることにしたんです。

結果、はじめは一筋縄ではいきませんでしたが、数撃ちゃ当たる作戦で試行錯誤していくうちに、少しずつ攻略できるようになりました。

今でも、ハッピーメールPCMAXは愛用していますし、出会い系サイト利用歴4年で30人近い女性と体の関係をもつことができました

最近では出会い系サイトだけでなく、街コンやキャバクラも楽しめています。
童貞をこじらせかけてたことが嘘みたいです。

あなたも、童貞をこじらせる前に、ちょっと勇気を出して自分から童貞を捨てるための行動をしてみるといいですよ!

案外簡単に、童貞って卒業できます。

相手なんて、出会い系サイトを利用すれば、必ず見つけられます。

僕でさえできたんだから、誰でもできることなんです。

心から応援しています。

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