童貞が合コンで出会いを求めるのは無理ゲーなのか?

こんにちは、翔平です!!

年齢を重ねるほど強くなる「早く童貞を捨てたい」といった気持ち。

そんな童貞君でも、合コンに誘われるラッキーチャンスはあります。

しかし童貞脳は、合コンと聞くだけで「彼女できるかも」「うまくいけば童貞捨てれるかも」といった、甘い幻想をもちがちです。

あなたはどうかわかりませんが、少なくとも僕は「今夜こそキメるぜ」ってめっちゃ思ってました。

一度もキメた経験なんかないのにです・・・

ただ経験則からいっても、こういった発想をする時点で、童貞卒業はなかなか厳しいものがあります。

童貞が合コンで出会いを求めるのは無理ゲーなのか?

はっきり言いますが、合コンに行けば出会いがあって童貞を卒業できるかも・・・なんて考えは甘すぎます。

というか、合コンで童貞を捨てるなんてほぼ無理というのが、最初に伝えるべき結論です。

なぜ童貞は合コンに行っても無駄なのか?

まず第一に、童貞なんてものは自然と捨てるのが普通です。

幼稚園から高校生くらいまでは、ほとんどの人が異性と共に集団生活をしますよね?

ですので大半の人は、この生活の中で彼女が出来たり、いい感じの関係の人と出会えたりするわけです。

合コンをする年齢というのは、一般的に考えれば18歳は超えてるいるでしょう。

何が言いたいかと言うと・・・

学生が終わった時点で、童貞(卒業見込みなし)ということは、その時点でかなりの恋愛ニートってことなんです。

恋愛ニートの童貞が合コンに行っても無駄

先ほども少し書きましたが、幼稚園から高校までの学生時代は、彼女をつくって童貞を捨てるのには簡単な状況です。

例えば、高校1年で好きな人ができたとします。

すると、ここから最低でも3年間は、その子に自分をアピールするチャンスがあるのです。

また学生時代はバイト先などでの出会いも多く、女性との接触回数も多いハズです。

それに対して合コンにくる女性は、せいぜい多くても5人くらい。

アピールタイムは二次会をいれても、5時間もないでしょう。

この間に、女性に「あっ?この人いいかも!」と思わせなければ、次に会う事はおろか、LINEの返事さえ返ってこないのが現実です。

なぜなら、あなたが連絡した女性は、他の童貞卒業組もねらっていて、その男性とも連絡先交換をしているからです。

つまり他の男性に、あなたが恋愛力で勝てなければ、合コンの成功はあり得ないんです。

恋愛ニートには、結構むずかしいですよね・・・

事実ぼくは全戦全敗でした・・・

恋愛力で童貞が非童貞に勝てる?

話を少し戻しますが、学校だけでなく女性がいる職場などの環境は、見た目に自信のない男性でもアピールしやすい絶好の場です。

一緒に何かをしたりすることで、「イケメンじゃないけど、すごい優しい」とか。

「すごく頼りがいのある先輩(上司)だなー」と、思わせる事ができるのです。

しかも、結構長い時間を使ってアピールができます。

ですが童貞の人は、そういった状況があったにも関わらず、セックスできなかった。

もしくは、セックスしてこなかったという人です。

そんな人が初対面同士の状態から、1日で女性の気をひいて童貞卒業までいけるか・・・?

と言われると、やっぱり難しいですよね。

圧倒的に女性経験が不足しています。

だから童貞が合コンに行ったところで、うまくいくわけがない・・・という結論になるんです。

※ イケメンで女性から告白されていたけど、結局は童貞という人も同じですよ。

最初から負け戦と分かっているなら不参加もあり

童貞が合コンにいったところで、童貞を捨てるのが難しいのは疑いようのない真実です。

しかし童貞を捨てるのが無理と言ってるのではありません。

恋愛に限らず、人には向き不向きというのがあります。

わかりやすく言うと・・・

合コンに行ける年齢になっても童貞の人には、合コンという出会いの場は向いてないってだけの話です。(少なくともその時点では)

最初から負け戦と分かっているなら不参加もあり

そもそも、合コンからセックスできるような男性は、短時間で結果を残せる人たちです。

例えばイケメンや金持ちといった、モテ要素があるってこと。

さらにそういった人たちは、女性を前にしても、普段どおりかそれ以上の気遣いを見せたり、自然と振る舞えるんです。

こんな場所に、恋愛ニートの童貞が勝負を挑んでも、勝てる見込みなどありません。

もう間違いなく0%。10000戦して0勝10000敗です。

最初からほぼ決まった負け戦みたいなものなので、わざわざ参加する必要さえありません。

じゃぁどういう場所でなら、童貞を卒業できるのか?

それは、短期決戦ではなく長期決戦ができて、自分にあった女性が探せる場所です。

ぶっちゃけ女性の気さえ引ければ、童貞なんて簡単に卒業できちゃいますからね。

ぶっちゃけ合コンより出会い系サイトの方が断然マシ

ここまでずっと、合コンは童貞には厳しいと書いてきました。

しかし合コンでは勝てない童貞でも、セックスするための裏技があるんです。

ぶっちゃけ合コンより出会い系の方がマシ

その裏技とは・・・出会い系サイトを使うだけです。

拍子抜けしますよね?

でも僕みたいな28年連続童貞記録を持つ男でも、出会い系サイトで童貞卒業できちゃったんです。

あなたも可能性は高いはず。

では童貞君に「出会い系の何がいいのか?」を、3つの理由から紹介します。

その1:長期戦に持ち込める

出会い系なら長期戦に持ち込める

長くても5時間ほどの合コンでは結果を出せずとも、出会い系では、連絡先さえゲットできれば、相手に嫌がられるまでは自分をアピールできます。

しかも、直接会って話すわけではありません。

今までは、女性の前では緊張して面白く話せなかった・・・

なんて人も、素にちかい自分を女性にアピールできるんです。

これは数稽古でもあるので、経験のすくない童貞でも多くの実戦経験がつめて、女慣れしていくメリットもあります。

その2:出会いを求めている女性が多く登録している

出会い系には出会いを求めている女性が登録している

こういった女性の多くは、現実社会で何となくうまくいってない・・・とか。

普段は、全然モテてないみたいな女性が多いです。

しかしモテてない女性 = ブスでは決してありません。

「職場で男性との出会いがまったくない」といった理由があってモテてないだけで、実際はめちゃめちゃ美人だったなんてことも、ザラにあります。

そして、そういった女性が出会い系サイトには、数多く登録しています。

だから童貞の人からしても、話しやすくデートにも誘いやすいんです。

その3:ラッキーやタイミングで童貞卒業できるチャンスが多い

出会い系ならラッキーで童貞を卒業できるチャンスが多い

女性というのはタイミングの生き物で、例えば同じLINEを送ったとしても、タイミング次第で反応の良し悪しがまるっきり変わります。

落ち込んでいるときなど、女性の欲しい時に届けば、それだけで好感度アップ。

逆に変なタイミングで送れば、それだけで好感度ダウンするんです。

なので、タイミングさえうまく合えば、会ってその日のうちに童貞卒業できる可能性もあります。

夢物語ではありませんよ。

ハッキリ言ってこの確率は、「合コンでお持ち帰りできる確率」よりも、100倍以上は簡単です。

実際に僕は、出会い系サイトを使って、その日にHできた経験は多々ありますが、合コンで持ち帰れた経験はありません。

そもそも合コンに誘われることがあった大学生時代は、合コンにいってもイジられ役、引き立て役、空気の3択でしたけどね。

2つ目の話とつなげると、「上手くいってない女性・モテてない女性」というのは、タイミングがはまりやすいからか、簡単にヤラせてくれる確率が高いんです。

これは何度も経験しているので、嘘ではありません。

それに対して合コンは、時間をかけた戦略はつかえないため、タイミングが合わないんです。

だからその日中に勝負を決められない童貞は、合コンよりも出会い系サイトの方が向いている!

という結論になるわけです。

まとめ

僕の考えでは、合コンで出会いを求めて童貞卒業するよりも・・・

出会い系サイトで出会いを求めて、童貞卒業する方が100倍簡単だと思ってます。

特に社会人になればわかりますが、出会いなんてそうそうはありません。

そして女性との経験をつめる環境も、ほとんどありません。

社会時になれば出会いなんかない

ハッキリ言いますが、女性経験もないのに合コンにいったところで、童貞卒業なんてできません。

「向いていない土俵で勝負するより、出会い系サイトでも使ってろ!」と、強制するつもりはありませんが・・・

「どっちが童貞を卒業できる?」と聞かれれば、「そりゃ出会い系でしょ?」ってだけの話です。

人間も動物も、オスがメスにアピールして、メスが選ぶ構図は変わりません。

合コンであれ、出会い系サイトであれ、自分をうまくアピールできる男性が女性から求めらるわけです。

だからこそ失敗してもダメージがほとんど0。数打ち勝負のできる出会い系サイトは、童貞にはかなり向いてます。

特にハッピーメールPCMAXなど、僕もつかっている会員数1000万人以上の出会い系サイトもあり、思っているより簡単に出会ってヤレちゃいますよ。

実際に、僕がはじめてセックスした相手は、28歳のときにハッピーメールで知り合った女性です。

もし合コンに行こうと思ってるくらいなら、一度じっくりハッピーメールを使ってみてください。

少なくとも童貞が合コンにいくよりは、チャンスはありますから!